なかまさがし (仲間探し、なかま探し、仲間さがし)

鬼ごっこ、かんけり、ゴムとびなど、昔からある子どもの遊びはいつになっても人気です。
質素だけれどずっと遊べる、誰でも楽しめる、思い出に残る、そういう遊び。

『なかまさがし』の遊び方

・ 人数 : 10人以上
・ 準備 : バンダナくらいの布または紙など


  1. あらかじめ、展開する場所内にある自然物を15〜20個探しておきます。
  2. 少し離れたところに、それらの自然物を布などの上に並べます。
  3. 4〜5人くらのチームを作ります。
  4. 「よーいドン」の合図で、各グループ1人ずつ順番にどんなものが並べてあるか記憶しに行きます。自然物の種類だけではなく、大きさ、色などの特徴を観察し、記憶します。その時のルールは、並べてあるものに触れない、メモをしない、1人30秒とします。
  5. 全員が見終わったら、グループで何が並べてあったかを話し合い、その後みんなでそれらを探しに行きます。探す時間は10〜15分くらいとします。
  6. 時間が来たらグループごとに集まり、並べてある自然物を集めてきた自然物を品物合わせします。
  7. 同じものが多いグループが勝ちます。

なかまさがし

『なかまさがし』を遊ぶときのポイント

・自然物にそれぞれ点数をつけておき、点数を競う方法もあります。

・少人数(3人程度)の場合は、個人個人で競うこともできます。