氷おに (氷鬼、こおり鬼)

鬼ごっこ、かんけり、ゴムとびなど、昔からある子どもの遊びはいつになっても人気です。
質素だけれどずっと遊べる、誰でも楽しめる、思い出に残る、そういう遊び。

『氷おに』の遊び方

・ 人数 : 5人以上
・ 準備 : 特になし


  1. 鬼を一人決めて下さい。ゲームを遊ぶ範囲を決めます。校庭などであれば円を書けば分かりやすくなります。
  2. 鬼は10数えてからゲームを開始し、追いかけ始めます。他の人は決められた範囲の中で逃げます。
  3. 鬼は「氷」と言いながら逃げる人にタッチします。
  4. タッチされた人は、そのままの格好で「氷」になり(つまり動けずに固まります)、その場に立ち止まります。他の逃げる人にタッチしてもらうと氷が溶けて、動けるようになり、また逃げることができます。
  5. 全員が「氷」になったらゲームオーバーです。

氷おに

『氷おに』を遊ぶときのポイント

・遊ぶ人数によって鬼の数を調整してください。(鬼が多いと早く終了し、少ないとなかなか終了しません。)

・人数や目的に応じて範囲の広さを決めます。

・人数が多い場合は、鬼が目印となる帽子を被ったり、ゼッケンを付けたりして分かりやすくします。